January 2006
January 31, 2006
「元祖しゃちょう日記」を買いましょうね
私が推薦している「元祖しゃちょう日記 」がまだ新本であります。
レアな本と書かれていたので、私は2冊買って持っているのです。^^;
まさか、増刷に次ぐ増刷を重ねているのではないでしょう。
著者がPRに熱心でないのですよ。(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
元祖しゃちょう日記
著:ひろゆき
出版社:講談社
発売日:2004/09/01
サイズ/ページ:19cm/
JAN/ISBNコード:406212646X
BOOKデータベースより
2ちゃんねる管理人ひろゆきのlivedoor Blogがとうとう本になった!裁判所に通う日常、インターネットが抱える問題、ゲーム理論など、独自の視点で語るひろゆきワールドが全開!書き下ろしコラムも満載の超〜レアな1冊です。
目次:
元祖しゃちょう日記です
2ちゃんねるトラックバック
blogと言えばトラックバック
勝手にトラックバック
楽天広場がRSSフィードを開始
トラックバックを送ったことを忘れませんか?
お申し込みいただいた後は解約ができません
見積もり苦手論
ホームページ改竄部を自動復旧する技術
ニフティのココログの不思議なドメイン〔ほか〕
MARCデータベースより
2ちゃんねる管理人ひろゆきのlivedoor Blogが本になった! 裁判所に通う日常、インターネットが抱える問題、ゲーム理論など、独自の視点で語るひろゆきワールドが全開。書き下ろしコラムも満載のレアな一冊。
January 21, 2006
Blogはメディアである
livedoorのブログは、既にマスメディアとなっています。
メディアの一般概念は、公共性、独立性、開放性を具備していないとなりません。
ライブドアは確かに、制度的私企業ですから、当然、その企業行動に制約はあるのですが、Blogは一般にいうマスコミとは異なり多くの情報発信人が弱小の個人であることが特徴です。
しかし、Blog会員が集まれば巨大な力を持っているのです。
そのメディアとしてのBlogに、オールドエコノミーやオールドジャーナリストが目をつけ、既得権益保護のため潰しにかかっているような様は、現代を知らない無知振りを晒していますね。
仮に、livedoorのBlogを潰しても、私達はすぐ別のBlogに移動し、大手マスコミを勝る情報発信を続けるでしょう。
最悪事態になったとしても、livedoorは、ポータルサイト「livedoor」を守る宣言をする必要があると思います。
検察という名の権力と闘う術をしらない私達一般会員は途方にくれるしかないのです。
■ポータルサイト「livedoor」のビジョン
ポータルサイト「livedoor」は、あらゆる情報を分け隔てなく集約し、オープンにしていきたいと考えます。ユーザーの皆様が、より正しい判断を下せるようにお手伝いすることを通じて、世の中をよりよく変えていきたいと考えます。
ポータルサイト「livedoorが社会の公器として認められるべく、運営に関わるスタッフ一同は、誇りと信念をもって業務に邁進してまいります。
January 20, 2006
URLが変更になりました

「メーテルのヤマトナデシコ七変化」のURLが変更になりました。
お手数をおかけしまして恐縮ですが、ブックマーク、お気に入りなど書き換えて頂きたくお願いいたします。
(新)http://www.yamatonadeshiko.org/
もっとも、場所移動したわけではありませんので、このままでもアクセスは可能です。^^;
January 19, 2006
アジア・欧米株下落
19日の東証も下げるでしょうが、ここで買いはヘタ。^^;
株式投資だけは、9勝1敗でも大きく負けることがありますね。
ゼロサムの世界ですから、勝つか負けるしかないのです。下げ止まってから買い出動しても遅くはないのです。
今は、キャッシュポジション。
アジア・欧米株下落…「ライブドア・ショック」余波?
ライブドア
「ライブドア・ショック」で急落した東京株式市場の影響で、18日の世界の主要株式市場も下落している。
東京市場の株安に加え、米ハイテク企業の業績が予想を下回ったことも要因となって、世界各地で情報技術(IT)、ハイテク関連銘柄が売られる展開になっている。
YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ライブドア株売り殺到
いかに私でも、ライブドア株は買わなかったのですが、もし東証の都合とかで上場廃止になったとしたら、(株価によっては、)意外とお買い得銘柄になるかも知れませんね。^^;
ところが、ライブドアのようなソフト会社は、いつでもリセット可能ですから、場合によっては清算価値まで計算しないとならなくなってきました。(上場廃止は、倒産ではありません。)
ディトレは知りませんが、火事場泥棒は、株式投資では常套手段なのです。投資と書きましたが、正しくは、売買(trade)なのですが、^^;
この場は冷静に判断して、東京に億ションを買い、愛だけで結婚できる条件を作り出す絶好のチャンスかもしれませんね。
但し、私の感情論では、ライブドアは、この苦難を乗り切って貰いたいのです。
ま、勘定論は別であります。
ライブドアに数億円還流か
投資組合の株売却益
インターネット事業大手「ライブドア」の子会社「ライブドアマーケティング」による証券取引法違反事件で、ライブドアが実質支配していた投資ファンドがマーケティング社の株を売却して約七億円の利益を得た上、そのうち数億円がライブドア本体に還流した疑いのあることが東京地検特捜部の調べで分かった。特捜部では、一連の買収劇が最終的にライブドア本体に利益をもたらす目的で計画されたとみて、堀江貴文ライブドア社長(33)らの関与について詳しく調べているもようだ。
(参考)
元祖しゃちょう日記小を捨て大を取るためにライブドアを上場廃止にするんじゃないかなぁ。
January 18, 2006
ライブドアグループの時価総額が1500億円減少
ライブドアグループの時価総額が1500億円減少、今後の買収戦略に暗雲
[東京 17日 ロイター]
ライブドア<4753.T>グループの株価が17日、軒並みストップ安となり、グループ7社の時価総額が合計1500億円程度減少したことが明らかになった。
最も減少したのがライブドア。わずか1日で約1050億円が吹き飛んだ。17日終値ベースの時価総額は6250億円。同社は時価総額の拡大を背景に企業買収を繰り返してきただけに、このまま時価総額の減少が続くと、今後の買収戦略にも影響が出てきそうだ。
計算したのは、ライブドア、ライブドアオート<7602.T>、ライブドアマーケティング<4759.T>、セシール<9937.T>、ターボリナックス<3777.OJ>、メディアエクスチェンジ<3746.T>、ダイナシティ<8901.Q>の上場7社。
ロイターニュース - ビジネス
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200601170039.html
オールドエコノミーは、あの手この手を使っても、結局は新旧交代になるのですが、平成に生きているのも悪くはないですね。
私の関心は専らどこでライブドア株を買うか?です。^^;
この記事は、2ちゃんねるBlogから引っ越してきました。
夢か幻か?
http://nullpo.2log.net/home/tyo8/archives/blog/kobe22/




