March 2006

March 30, 2006

ココログはBlogではない

20053262006年3月28日17時にココログベーシック/プラス/プロのメンテナンス作業が終了しましたが、その後の混乱はまだ収まっていません。

ニフティ株式会社の本音は、フリーへの誘導であったはずですが、まんまと業者の手にかかりましたね。

続出した不具合は、事前に防止できたことが大半だったのでしょう?

ただテストしていなかっただけですね。

経営サイトのコスト削減が見事反対の結果を生んだのです。

ニフティをここまで、緊張感のない会社にしたのは、ユーザーにも責任が大きいのです。

寛容なユーザーは、怠慢な会社を創り出すのです。

ツールを愛好するは、イコール同情ではないのです。

ユーザーの厳しい意見こそ、サービスの質的レベルの向上に結びつくのですが、ニフティ村、ご一同さまは、他とのコミュニケーションを絶っても、孤高の独立を確保しようとしているとしか思えませんね。

一時、ライブドアブログユーザーがココログに移行しているといい、大喜びしていた姿はどこへいってしまったのでしょうか?

どなたか、ココログにコメントできる勇気がある人はいますか?

スパム対策として、絵文字を入力し、かつ、反映されるまで、じーと我慢しなければなりません。

私がライブドアブログから去っていなかったのは、ツールとして割り切っているからです。ところが、ココログユーザーは、あたかも宮内庁ご用達のブログとでも錯覚しているのか、批判はタブーとなっていますね。

今後は、村人達の結束を固めて、「柿」を眺めつつ、一HPとなったココログを愛好し続けるしかないでしょう。

決して、mixiなどにはいかないことですよ。(笑)



March 16, 2006

ポータルサイト、ライブドアは安泰か

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有線放送大手のUSENとライブドアは16日、インターネット関連のメディア、サービス、コンテンツ(情報の内容)の構築・運営を軸とした分野で、業務提携することを決めたと発表しました。

坊主憎ければ袈裟まで憎いは、世の常ですが、ライブドアブログ離れを率先して薦めていた競合他社の社員さまには悪いのですが、私は反対に増やしたのです。

ただ急かしたわりには、一向に記事を更新していないのです。(^^;

これ、今夜のテレビの解説では、

1.今後とも紆余曲折が予想され予断は許されない、
2.公表される決算内容によっては業務提携解消もある、
3.予想される民事訴訟の結果によっては経営破綻もあり得る、

とか語られるのでしょうね。>と、先手を打っておきます。(笑)

ユーザーにとっては、そんなことはどうでもいいのです。
所詮ツールですから、立派な企業の、とんでもなく重いBlogを押し付けられるよりましですね。

不正なことが、不正な方法で除かれるよりも、不正なことが行われているほうがまだいい。(ゲーテ)



March 01, 2006

一件落着?

2006228

永田議員の謝罪発表がありましたが、よくわからない内容でしたね。

政治家はうやむやで解決してしまうのでしょうか?

 

堀江メール:永田議員が謝罪会見

永田氏は、ライブドア前社長の堀江貴文被告が武部勤幹事長の二男への送金を指示したと指摘されるメールを国会で取り上げたことについて「間違いなく真正と確信した」と釈明。理由として(1)情報提供者との間を仲介した記者に全幅の信頼を置いていた(2)記者によると、情報提供者はライブドア関係者で送金にかかわっていた(3)銀行口座情報も記者から提供されたの3点を挙げた。

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本気で発言しているのでしょうか?

マスコミの追求も甘いですね。>同じ穴の狢?(笑)

多くを語る必要もないでしょうね。

これみてどう思われますか?

メール

ワープロで打っているじゃないの?(笑)

ニュースキャスターやマスコミの方々は、この日のこの時間、堀江前社長がなにをしていたのか知らなかったのですか?

それとも知らないふりをされているのでしょうか?

衆議院選挙中ですよ。握手しながら昔の大きなワープロを打っていたとしたら、もう驚きですよね。(爆)

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◆永田氏会見の骨子

 ▽知り合いの「フリー記者」から二月六日ごろメールのコピーが持ち込まれた。送信者はライブドア前社長の堀江貴文容疑者、受信者は情報提供者と説明を受けた。

 ▽入手後に野田国対委員長に質問の相談をし前原代表にもコピーを見せた。メールは電磁的な記録をそのまま打ち出したと感じた。(偽の)メールを持ち込んだ悪意は感じなかった。仲介者から周辺情報を話してもらう中で「本物」との心証が形成された。金銭の授受は一切ない。

 ▽情報提供者とは面談していない。最終的に情報の信ぴょう性は立証できなかったが、内容が全くの事実無根か一定の事実を含むのか調べが残っている。情報提供者の存在に疑問を持ってはいないが名前は出せない。

 ▽進退は鳩山幹事長の判断に従う。懲罰動議は国会の審議結果に従う。

 ▽質問段階ではメールの送受信者が同一との指摘はなく私も全く知らなかった。

 ▽自民党の武部幹事長と武部氏の二男には申し訳なく思っている。

中日新聞より


 

 

 

 



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