ニフティの主人公は顧客です。経営幹部の方々は、一度、顧客と座っているイスを変えてみてはいかがですか?
顧客の立場で考えてみましょう。
ココログの障害に関しての訴訟が現実化しそうです。
あえて問題点を絞り込むと、
正常に使用できなかった間のサービス料金をどうするんだとかって記述がない
顧客は企業の利害者集団の一員ですよね。企業は、商品・サービスを提供するが、顧客は代金を支払わなければなりません。
顧客は、価値を買っているのです。価値とは、品質を価格で割ったもの。
品質が劣化していると当然価格は下げなければならないのです。>そうしないと価値が下りますよね。
満足に記事が更新できなかった時期は、(価格が同じならば、)、顧客は、価値の下ったサービスに料金を払い続けていたことになります。
私はココログプラスのユーザーでしたが、価値が下った故、昨年の10月に解約いたしました。
ニフティが、(有料コースの)ユーザーに料金の一部を返却してもたいした金額にはならないでしょう。
(トラブル中でも、喜んで支払っていたor支払い続けている、ニフティにとって、都合のいいユーザーの方が多いのです。返却する必要がないのです。)
理不尽なことは、理不尽とはっきりいうのが、大人の対応ですが、フォーラムなご老体の方々は、見ざる、聞かざる、言わざるで、臭い物には蓋をしてきた習癖が未だに残っているのです。>そして会員はフォーラムを見捨てたのです。
トラブルメーカーが、もっとも怒っている。>ニフティですよね。(笑)
今回、ニフティ株式会社が一歩引き下がっても、決して信用を傷つけることにはならないでしょう。
むしろ、法廷で争うことの方がマイナス面が大きいですね。
訴訟を避ける努力をしていただきたい、と願うユーザーは私一人のようですね。(^^;
最大の名誉は決して倒れないことではない。倒れるたびに起き上がることである。(孔子)
私は、揉め事が嫌いなので、ココログフリーも止めて[ASKS - 教えて君コミュニティー]で、教えて君でもしていますわ。
しかし、この[ASKS - 教えて君コミュニティー]の管理人さんは、揉め事が大好きな人で困っているのですよ。(爆)
花札を連想させるような表紙ですね(^^;









