ニフティ(3828)の公募価格は、仮条件22万円を下回る、21万円で決まりました。公募株人気は低く、初値投資には弱気にならざるを得ません。公募価格21万円の時価総額は、478.4億円となり、東証一部上場はならず、二部上場となりました。
市場関係者は総じて弱気で、初値は、21万円を維持できれば上々と見ているようです。
★初値投資スタンス ネガティブ
★初値目処 22万円〜18万円
★公募価格割れリスク high
IPOホルダーで、公募価格以上で売り逃げられたら上出来でしょうが、特に、売り急ぐこともないでしょう。山低ければ、谷も浅いのです。雷同売りは地獄への道です。
売買をせけばせくほど損をする、とくと休んで手を変えてみよ。
ニフティ(3828)は短期売買の銘柄ではありませんね。安く買って、高く売るのは株式投資の基本ですよ。
ニフティ株式会社
インターネット接続が主力。広告、コンテンツ販売を育成。
設 立 1986年2月4日
社 長 古河建純
本 社 〒140−8544
東京都品川区南大井6丁目26番1号
(電)03-5471-5800
資本金 10億円(06.3)
【特色】
ネット接続サービス(ISP)大手。富士通と日商岩井合弁のパソコン通信サービスが起源。1999年に富士通が完全子会社化し現ブランド「@ニフティ」に改称。売り上げ構成はISPやセキュリティ提供の「プラットフォーム分野」が8割強、コンテンツ販売や決済、広告等の「利活用分野」が1割強。ISPの会員基盤が強み。光回線の接続会員獲得と、コンテンツや広告等のポータル事業のニフティ会員以外への拡大が課題。
今07年3月期は高単価の光回線の接続会員増加でプラットフォーム事業が伸長。コンテンツ関連や広告も増加。会員獲得費用増を吸収し営業増益へ。公募調達資金は設備投資や投融資に充当。比較銘柄はソネットエンタテインメント(3789)。特色は、東洋経済新報社「オール投資」より
新規上場企業(IPO)情報 3828ニフティ
★来期は増収増益か?
一部では来期業績予想が観測されていますが、それによりますと、08.3期は、売上高900億円(前期比 6.6%増)、経常利益30億円(前期比38.9%増)、当期利益16億円(前期比35.6%増)と大幅な増収増益見通しが示されています。
それにしても、株を売買せずに予想するときにかぎって、的中するのは不思議ですね。
投資に関しては、自己責任でお願いいたします。
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ニフは触らない方が無難だね。









