日経平均株価は後一歩で、一万円割れですね。買う立場からみたら安い方がよいに決まっているのですが、とかく株だけは、高く買って安く売るもののようです。たとえば証券会社の窓口に主婦が目の色変えて、殺到するのは株価が高くて天井のシグナルを発しているときのようです。パソコンでも市販の株価チャートでも逆様にしてみたら、意外とよく読めますよ。チャートを逆からみたら、もう一歩で天井です。(底打ちの意味)。ところが個人投資家総討ち死にの中では、恐くて買えないのが人情でしょうが、新聞などで、後講釈する穴リスト、証券会社の部長さん達の反対行動をすれば勝てるのですよ。値頃感ではなく、あくまで「安い!」と思われる時期こそ買いのチャンスなんですね。チャートだけで見ますと、何度も書いていますが、日経平均株価9700円が魅力的ですね。今日500円ほど下がらないかと期待しつつ、MRFを日経平均連動型インデックスファンドに変える手を考えています。人の行く裏に花の山があるのです。さっ一億円にして、東京にマンション買って、「愛」だけで結婚しますわ。♪〜( ̄。 ̄) ←トボケガオメーテルのヤマトナデシコ七変化へ