24日の東京株式市場は、外国為替市場で急激な円高が進行したことを嫌気し、企業業績の悪化懸念から大幅続落し、日経平均株価の終値は前日比811円90銭安の7649円03銭となり、8000円の大台を割り込んだ。8000円割れは平成15年5月以来5年5カ月ぶりで、同年4月に付けたバブル崩壊後の最安値である7607円88銭まで目前に迫った。

 

東証大幅続落、811円安の7649円 5年5カ月ぶり安値

Yahoo!ニュース

URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000554-san-bus_all

 

SQ値の、7992円を割り込んで換金売りが加速しました。これによって、2003年4月安値である7600円近辺が意識されるようになりましたが、ここをあっさり割り込むようですと、5000円割れさえ見えてきます。

今回の東証の暴落は、麻生暴落として金融市場に名を残すでしょう。NYはアメリカ大統領が変わるまでは先が見えないのですが、日本も同様に、旧態全たる自民公明政権下では、外国人投資家が売り越しになるのは当然のことです。株式投資は明るい未来の経済に投資するのであって、暗さしか感じられない日本は売りですね。

 

もとより株式市場は、上げたり下げたりしながらある方向に向かっていくのですが、来週はかなり悲観にならざるを得ないのです。(もちろん上がる方が良いのですが。)

 

来週の予想

1.7600円近辺で下げ止まる。

2.これを割り込んだ場合、一気に6000円を割る。

3.最悪時は、1970年時代後半の、5000円以下、4600円を視野に入れておく必要がある。

ま、来週は2回買い場がありそうで。( ̄− ̄)

メーテルのヤマトナデシコ七変化へ