- 共通テーマ:
- 経済ニュース テーマに参加中!
【因数分解すると】トヨタ、下期は1000億円規模の赤字
トヨタ自動車が、2009年3月期連結決算の業績予想を下方修正し、下期(08年10月〜09年3月)は営業赤字を計上する見通しとなったことが13日、明らかになった。赤字幅は1000億円規模となる公算が大きい。
円高と販売台数の低迷がこれまでの想定を超えるペースで進んでいるため。半期での営業赤字は、1999年に米国会計基準を導入して以来、初めてとなる。
トヨタは11月の中間決算発表時に、通期の連結営業利益予想を1兆円引き下げ6000億円としていたが、異例の再下方修正を迫られることとなった。通期の営業黒字も大幅に減少し、08年3月期と比べ8割程度の減益となる方向。修正発表は来年1月以降とみられる。ニュースイザ!
ビッグスリー救済が廃案になったことなど自動車産業には国際的関心が寄せられています。仮に連邦破産法11条適用申請なんて事態になったら日本の自動車メーカーも他人事では済まされないでしょう。トヨタが知るべきなのは、アメリカ国民がビッグスリー救済に難色を示していることです。
確かにトヨタの経営を脅かしているのは円高と世界的な販売不振のダブルパンチですが、仮にビッグスリーがトヨタ並の賃金になった場合、コスト安のメリットがなくなりますね。
国内に目を向けると、折り悪く、奥田碩トヨタ自動車相談役による、厚労省批判を展開するマスコミに対する恫喝とも取れる発言がありました。
おまけに、
「だから、今もうテレビ局なんか、正直言って、広告取りに走り回っているわけですけれども、ところが結局聞いてみると、マスコミというのは経営権と、それから編集権は独立したものであって、編集権には経営者は介入できないという話があって、だからいろいろ問題があって、こんなのはおかしいとか言っても、上のほうは編集権に介入できないから何もできませんと、そういう言い方をするんですよね」
既に奥田氏はスポンサーの立場を利用して、「編集権」に介入しようとした経験があったのです。この横暴振りというか無礼な態度に、国民はけっこう呆れていますよ。怒っているかもしれません。
自動車というイメージ商品に大きなマイナスでしょう。私はトヨタ車には興味がなかったので今まで一回も買っていませんが、これからも買わないでしょう。
トヨタのクルマには、「厚労省万歳!」のマークを付けるようにしたら、もっとわかり易くなります。
メーテルのヤマトナデシコ七変化へ










潰れるしかないw