インターネット
December 09, 2008
グーグルも緊縮経営へ
November 01, 2008
2ちゃんねるのまとめブログの新管理人/私が一肌脱いじゃいます☆
Yahoo!オークションに出品されていた、2ちゃんねるのまとめブログが落札され、新管理人が、女子高校生かもしれないと、ちょっとした騒ぎになっていますね。
ブログ:After
最初のエントリが、新管理人です。私が一肌脱いじゃいます☆ですから、日頃生の女性に縁遠い毒男さま達が年も忘れ大興奮!の模様は、ブログのコメント欄を読めばよくわかります。顔写真が掲載されていて、着ている洋服が制服ポイというだけで、ご本人は女子高校生とは書かれていません。おまけに次のエントリでは、彼氏が出来たらいいなとカ。(半分マジです) と彼氏募集したのですから、ムキになって抵抗している男達は勝てっこないですよ。
インターネットはこの種の情報に限らず必ず猜疑心が付き物なんです。私がニフティのフォーラムに入会した頃、男性95%に対し、女性5%でしたから、女性ハンドル名でも、基本は男性だったのです。当時フォーラムでは、女性会員は、女性であることを自ら証明しなければならなかったのです。たとえば、フォーラムのオフに誘われて参加しない場合、たちまち、○○は男だと断定されたのです。
Afterを読みにいって久し振りに往時のフォーラムを思い出しました。そして男性心理は少しも進歩することなく、旧態全のままインターネットだけが進化していっているのですね。ユーザーの脳が追い付いていないのです。
インターネットのサイトの評価は管理人が男か女か、女子高生か中年のおばさんかで決まるのではなく、アクセス数や、被リンク数、PV数、googleでいえばPagerank等々、それは冷たいもので決まるのです。魅力あるコンテンツならば、書き手の属性など無関係なんです。あそこで喚いている人達は多分、mixi(ミクシィ)と間違えているのでしょう。
私のこのブログ(メーテルのヤマトナデシコ七変化)が、Pagerank3から2へ、そして現在、1に落ちた原因はわかっています。いくら強弁しても、googleのアルゴリズムを騙すことはできません。
Afterの落札価格は、83000円でしたが、Pagerank4、サイト歴(ドメイン単位)9年、被リンク数、トラフィックなど勘案しまと、安いの一言です。サイトの売買は日本でも行われていますが、アメリカほど活発ではなく、高い安いが感覚的に語られ市場価格を参考にされていない意見が多いようです。その前に「サイトを買う」発想がないように思われるのです。(売るも同じ)。
但し、yahoo!でインデックスされていないように思われるのですが、理由についてはしりません。登録していないだけではなく、単に暫く更新されなかったため検索エンジンがきていないのかも知れません。
いずれにしても、アクセスアップの見地からは、新管理人の「新管理人です。私が一肌脱いじゃいます☆」のエントリタイトルはインパクト十分でした。
そんなわけで、このブログの次のエントリは、「公的資金注入の新銀行東京除外案を批判、私が一肌脱いじゃいます☆」です。
September 23, 2008
繋がったまま街中歩くなんて、頭がフットーしそうだよおっっ
最近、女子高生のブログを読みまして一日の更新頻度が高いのに驚きした。ブログはもちろんケータイで書き込みされています。男性は欠点探しで夢中なようですが、普通の女の子が、普通のおっさんよりしっかりしたブログを作っています。ケータイの特徴がでていますが、そこはパソコンで書いている者とは違って当たり前です。
ところがmixi(ミクシィ)で一日中繋がっている人が多いようですね。しかも、無職、学生、主婦が多い>と、いうことは暇なんですよ。中毒になっている人は、街を歩きながらカキコしている。しかも、おっさんが。
まったく、mixiに繋がったまま街中歩くなんて、頭がフットーしそうだよおっっ!!!
以下、もしもバトン。さえこなから!
【1】あなたの性別が今現在と逆だったら?
学ラン着る。
【2】あなたの余命があと1日だったら?
結婚するかな。
【3】隣りの奥さんが、実は世界征服を企んでいたら?
一味に加えてもらう。
【4】恋人と入れ替わってしまったら?
いないわ。
【5】朝、起きたら隣りに見知らぬ人が寝ていたら?
無視する。
【6】友達の背中にチャックが付いていたら?
友達の友達に教える。
【7】殺人の濡れ衣を着せられたら?
2ちゃんねるでカキコする。
【8】会計の時に1円足りないと気付いたら?
逃げる!
【9】あなたが電車で座って、杖をついたおばあさんが乗ってきたら?
席を立つ。
【10】コレを5人に送るとしたら?
ひろゆき日記@オープンSNS。
5人の方々は、とてもいい人ですよ。♪〜( ̄。 ̄) ←トボケガオ
September 09, 2008
livedoor BlogのTagCloud
livedoor BlogのTagCloudは、movabletypeとは違い、タグでブログ間を繋ぐ機能があったのでした。と、なると、カテゴリとの重複は避けないとならないのですが、SEO(検索エンジン最適化)の視点からも、タグをエントリのキーワード的な扱いにした方が得ですよね。
livedoor Blogはエントリのキーワードが排出されないため、記事末尾に、「当エントリのキーワード」と書いて、キーワードを5つくらい並べる手がありました。これってココログで試したのですが、検索エンジンはしっかり認識してくれました。「キーワード検索にリンク」もこれからは活用しましょう。
それにしてもまったく作業が進んでいないのは、時間がないためです。
September 01, 2008
livedoor Blogのエントリー・タグ
livedoor BlogのTagCloudを表示にしました。私は、movabletypeを使っていますので、カテゴリーとエントリー・タグをかなり神経質に設定しているのですが、livedoor Blogの方は、エントリー・タグを適当に書いていただけです。
しかし、SEO(検索エンジン最適化)の観点からは、Tagはキーワードになり、表に出す以上は、カテゴリーとエントリー・タグとの関係を整理する必要がでてきました。
Movable Typeでは以下のような説明がされています。
カテゴリーとエントリー・タグの違いですが、カテゴリーは、見出し用紙のように、トップダウン型に整理することが得意です。また、カテゴリー・アーカイブのように、特定のテーマのページを生成することができます。エントリー・タグは、付箋紙のように、いつでも自由に追加したり、外すことができるボトムアップ型の整理の方法です。議事録、製品情報、プレス・リリースというように、エントリーの種別はカテゴリーを、製品名や関連技術といったエントリーに関連する情報をエントリー・タグでと、使い分けることができます。
Movable Type 3.3 マニュアル - エントリー・タグについて
SEO的な考慮をしますと、検索エンジンが読むキーワードは、多過ぎるとインパクト不足になります。現状では私のブログはいいかげんですね。ユーザビリティからも失格です。来週まで内部を触れませんが、時間をみて正していきます。
October 31, 2007
ライブドアブログでSEO対策をテストします
livedoor Blog(ライブドアブログ)で、SEO対策をテストしてみます。
Movable Typeのブログのように自由ではないのですが、制約された中での検索エンジン(SEO)対策がどこまでできるのか?を試してみます。
キーワードは、
livedoor Blog
livedoor
ライブドアブログ
ライブドア
Movable Type
ココログ
SEO対策
SEO
ブログ
なお、テストに過ぎませんので、ブログタイトルと無関係な投稿をしますが、目的は単にエントリを増やすだけです。
(付記)
私のブログでは、本などのアフィリエイトを貼っていますが、ライブドアと契約はしていませんので、クリックされて購入されても、ポイントは発生しません。
続きを読むApril 17, 2006
ニフティ会員がココログを使っている理由
認知的不協和理論(Cognitive Dissonance Theory)で説明されます。
社会心理学の認知的斉合性理論のうちのひとつで、コミュニケーションや態度における認知の問題に幅ひろく適用できるフェスティンガーの理論をさす。フェスティンガーによれば、人はさまざまな社会的事象に対して多様な認知的要素(意見、態度、信念など)をもつが、そこからとりだされたいずれの2つの認知的要素の間にも、協和的関係、不協和的関係、無関連の3種類の関係のいずれかがなりたつ。
ここに不協和的関係というのは、とりだされた2つの認知的要素において、一方の逆が他方から自然にひきだされるような関係にある場合である。たとえば、いつまでも多数の異性にかこまれていたいという考えと、はやく特定の異性と婚約したいという考えは、前者の逆が後者を意味するところから、両者は不協和な関係にあるということになる。
自分はヘビー・スモーカーであるという認知と、自分は肺癌になる可能性があるという認知とは、医学において喫煙と肺癌との因果関係が明確に主張されている以上は、当然ながら協和的関係にある。しかし、前者の認知と、自分は肺癌になることはないという予測とは、前者の否定(自分は喫煙者ではない)が後者(自分は肺癌になることはない)をみちびきやすいところから、両者は不協和な関係にあるといわざるをえない。
しかしまた、ヘビー・スモーカーであるという認知と、自分は子供好きだという認知は、おそらく関連しないだろう。不協和の場合には強さの度合があり、不協和な関係にある認知の重要性が個人にとって大きいほど、また不協和な関係にある認知の数が多いほど、不協和は大きいと考えられている。
このようにさまざまな事態に対して人は多種多様な認知をもち、そしてそれらの2つの間には先にのべた3つの関係がなりたつ。このことをふまえて、フェスティンガーは次のような命題をみちびいた。
(1)認知的不協和は人に心理的な不快感や緊張をもたらすので、人はできるだけそれを低減しようとしたり解消しようとしたりする。この場合、不協和の度合が大きいほどそれを低減させようとする動機づけも強くなる。
(2)人は不協和をもたらしたり不協和を増大させたりするような情報や出来事をできるだけ回避しようとする。これが認知的不協和理論の骨格部分である。
ここで、どのように不協和を低減するかを喫煙者が肺癌に関する新聞記事をよんだときを例にとって考えてみよう。
(1)喫煙している人がみな癌になるわけでなく、自分の友人の喫煙者に癌になった者はひとりもいないのだから、記事は不当に恐怖をあおりたてすぎていると考え、記事を無視する。
(2)早期に発見すればなおるのだし、そのために年に2回人間ドックにはいっているから大丈夫というように、喫煙の態度に協和的な新しい情報を付加して記事を重要視しない。
(3)記事に影響をうけ、喫煙をへらしたり喫煙をやめたりする。
このように、それまでの認知や行動をかえてしまったり、協和的関係にある認知をふやしたり、あるいは不協和な認知の重要度を低めたりすることによって、認知的不協和を低減しようとすることがわかる。
Microsoft(R) Encarta(R)
ココログユーザーは、ココログの現状より本来は、もっとすばららしいものであると信じ込んでいる現象。
ココログのバッドニュースは不快感や緊張をもたらす。
ココログよりすぐれたブログを探さず、劣ったブログを必死になって探す。
また、サービスリニューアルの際に不具合が発生したココログに関しては「みっともないところをお見せした」とお詫びした上で、「トラックバックを見ていると殺伐とした空気があり、パソコン通信時代の心の温かさがインターネット時代になって失われつつあるのではないかと少し心配」と指摘。「パソコン通信がいつまでも惜しまれているようではいけない。心温まる文化もインターネット上で創り出していけるようニフティも頑張らなければ」とコメントし、「最後に、終わりゆくパソコン通信を蒸気機関車に例えるなら、その蒸気機関車を最後までピカピカに磨いてくれたスタッフに感謝したい」と語った。
「さよなら、パソコン通信オフ」が開催。ニフティ社長なども出席
リニューアルの際に不具合が発生したので、→ニフティに批判が集中したことを、→殺伐とした空気と抽象論(感情論)で反批判し、→ココログユーザーは、認知的不協和を低減したのです。
そして今日この時間も不具合が続いていることには、ニフティも会員も目を閉じて、認知的不協和の増大を防いでいるのです。
ココログは単なるツールに過ぎないと、割り切って考えたら、認知的不協和は一瞬にしてなくなるのです。
目次:
序章 人間関係と感情
1章 感情の認知的アプローチの出発点―ジェームスの感情理論
2章 人格の深層にある感情―精神分析の感情理論
3章 社会的行動の基盤としての情緒と感情傾向―マクドゥガルの本能―感情傾向説
4章 情緒的行動の文化比較と動物比較―感情の比較行動学
5章 情緒の生理心理学―情動の中枢神経理論
6章 対人間好悪感情のバランス―ハイダーの常識心理学
7章 感情の心理過程の分析―アーノルドの感情―評価理論
8章 人間の進化と感情の機能―プルチックの感情の心理進化論
9章 感情と自我の防衛メカニズム―アンナ・フロイトの精神分析
10章 情緒生起における生理反応と状況認知―シャクターの情緒の二要因説
11章 社会的地位・勢力と情緒―ケンパーの情緒の対人相互作用理論
12章 自意識による対人不安感情―バスの社会的不安の自己―他者理論
13章 情緒の顔面表出とその認知―表情判断と非言語的伝達の研究
14章 愛情の起源の実験―ハーロウの赤毛ザルの比較心理的研究
15章 対人的基本感情の発達過程―エリクソンの自我の心理社会的発達理論
16章 基本的不安と対人行動様式―ホーナイの社会的精神分析
17章 認知の矛盾からくる不快感とその解消―フェスティンガーの認知的不協和理論
18章 自由を奪われることへの反発感とその解消―ブレムのリアクタンス理論
19章 親しい人間関係における感情の交換理論―ケリーとシボーの対人相互依存理論
20章 他者との比較と感情―フェスティンガーの社会的比較理論
21章 好悪の対人感情の実験的研究
22章 恐怖と親和的行動の実験的研究
23章 対人恐怖の社会心理学的研究
24章 怒りと攻撃の実験的研究
25章 寂しさと孤独感の実証的研究
July 17, 2005
「朝生板」メーテルが推薦するスレ
2ちゃんねるの朝生板で、私が推薦するスレです。Be非会員の方も是非お読みください。
嫌煙家対喫煙家の論争ではなく、喫煙される方々のマナー論争です。
今は2005年なのですね。嫌煙家を代表する私の意見では、マナー問題では、日本は原則として禁煙のはずです。
喫煙が許される場所は、限られているのですが、喫煙家は、法規制がないことを盾にとって、道路でのくわえタバコ、ポイ捨て、食事中の煙、寝タバコ等々・・・・・一体なにを考えているのでしょうか?
喫煙を法規制せよとはいいません。喫煙できる場所を法律で定めたらいいのです。たとえば、監獄の中とか、(笑)
ふと思ったのですが、潜水艦の中は、喫煙可でしたか?
海面に浮上したときだけ喫煙できるのだと、やはり海にポイ捨てしているのですね。自然を破壊しているのですよ。
スレを読んでいますと、ゲシュタルト崩壊です。
ま、正しい人がいつも報われるとは限らないのですが、(爆)
June 07, 2005
フォーラムと2ちゃんねる
ニフティのフォーラムと2ちゃんねるを比べてみる。
アット・ニフティのフォーラムは、1998年頃をピークにあたかも下り坂を転んでいるように落ちていきましたね。
私が入会したのは1995年で、後日数人のシスオペさまから、その頃、もう峠は越えていたといわれた経験があります。
しかし、学生であった私はフォーラムの未読を読むのが楽しみでした。インターネット接続はしてはいたのですが、電子会議室のような双方向メディアに参加するのは初めてであったからです。
ただ、当時は、男性会員95%以上、女性会員5%以下で、女性ハンドル名を使用しても、確かに、女性であることを証明しないとならない雰囲気でしたね。(笑)
フォーラムの基本は男性であって、私は面倒ですから、どちらに解釈されてもよかったのです。
フォーラムの特徴は、独立性、開放性、公共性です。
同じ掲示板方式である、2ちゃんねるは躍進して、なぜ、アット・ニフティのフォーラムは、凋落したのでしょうか?
・独立性
極端にいえば政府からも独立した電子ネットワーク社会でないとならないのです。
(犯罪がよいとは言っていません。)
フォーラムは常に行政に怯え、ニフティ株式会社に怯え、会員は、フォーラムマネジャー(SYSOP)orスタッフに怯えていましたね。
2ちゃんねるは、無法地帯と批判されるくらい、自由な場であり、その世界は、完全といえるほど、独立した場なのです。
(良し悪し論議の前に、)人々は、マイナーであった、2ちゃんねるに、名無しで集まったのです。会員(参加)数、約700万人となれば、たしかに、「2ちゃんねる終わった論」になりますね。(笑)
(伸びようがない。)
一方、ニフティのフォーラムは、今で会員数、やっと3万人程度ですか?
人々が求めていたのが、サイバー空間の自由であったのです。
・開放性
ネットワークの開放性には様々な見解があるでしょうが、元来インターネットは、広く世界に開かれた場であるのです。
狭くすると当然、流通する情報量には限界があります。
www化して、wwwの基本である開放性に欠けていたフォーラムがたちまち競合に敗北するのは眼に見えていましたね。
物流は、メーカー→卸→小売業→エンドユーザーの流れですが、
情報流通は、エンドユーザー→小売業→卸→メーカーと流れます。
アットニフティの流れは、ユーザーに物流のイメージを与えてしまったのです。
(たとえ関係者がだれも意図しなくても、そう思われたのです。)
ニフティ株式会社→FM(SYSOP)→スタッフ(古参会員)→一般会員
フォーラムのすべてが、運営管理を一任されたFM(SYSOP)にあるのですが、会員数が減少してくると、より鮮明に、ニフティ独自の情報の流れが、一般会員にイメージされていったのです。
(事実問題ではなく、そうイメージされたのです。)
2ちゃんねるは、どうでしょうか?
管理人の、ひろゆきさん♪→会員のイメージは最初から今でもありません。
一般会員=ひろゆきさん♪ですよね。
会員は、窒息状態の現実社会から逃れ、開放された、2ちゃんねるに押し寄せたのです。
アットニフティには、十分開放感はあっても、フォーラムにない。
人々がサイバー空間に求めたのは、開放感だったのです。
フォーラムの蜜蜂は大空に舞うことを求めていたのです。
・公共性
ニフティのフォーラムは最初から今日に至るまで、公共性はなく、FM(SYOP)の私的な掲示板(会議室)に過ぎなかったのです。
政府機関でないのですから、パブリックの概念で論争する必要はありません。
前の記事で記しましたように、管理者が、公共性を宣言するか否かの問題です。
なぜなら、一般会員は、それを見て判断するからです。
(自由利用マーク)
パソコンを買えばインターネットの時代ははるか昔です。現代はパイの奪い合いの時代です。
インターネットビジネスは、顧客ニーズに合わせるどころか、顧客の期待を常に上回っていなければならないのです。
2ちゃんねるが、会員が思ってもいなかった、固定ハンドルのBe.2ch.netを始めたのと同様に、ニフティのフォーラムが、匿名主義の場を設けていたら、今のような悲惨な状況にはなっていなかったでしょう。
匿名制がいいか、固定ハンドル制がいいか?論議するのは無意味なのです。インターネットは、(ハンドル名を含めて、)匿名制が基本だからです。
ニフティのフォーラムは、FM(SYSOP)の個人属性に問題があったのではなく、システムに問題があったのです。
May 30, 2005
自由利用マークの活用
ニフティのフォーラムは、かつては、公共性をうたい文句にしていました。
しかし、閲覧も書き込みも、ニフティの会員に限定されていて、しかもID+固定ハンドルが強制的に露出されていて、果たして「公共」といえるのでしょうか?
公共であるためには、かなり広い概念が必要となってきますね。私企業のニフティ株式会社に、公共の場を提供する義務はないのですが、フォーラム運営者と古参会員が勝手に、「公共性」を喧伝していたようです。
百歩譲って、ニフティのフォーラムが、TTYの頃は、「公共性」を具備していたとしましょう。>仮に、です。
しかし、98年をピークに、フォーラム利用会員は減少しています。
公共性が薄れていったのです。言い換えれば、生活にかかわる度合が下っていったのです。
利用者が制限されている場を、公共の場とはいえません。
フォーラムの本質は、フォーラムマネジャー(SYSOP)の私的な掲示板(会議室)だったのです。
もし、FM(SYSOP)さん達が、フォーラムを公共の場であると主張されるならば、公共心を具体的に形にして表明する必要があるのですね。私利にとらわれず、公共の利益を優先させようと心がける気持です。公共の利益ですから、自フォーラムやニフティの利益ではないのです。
たとえば、フォーラム内で激しい反フォーラム意見や反ニフティ意見があったとしても、公共の利益を優先させるなら、削除はできません。
@nifty ID登録ユーザー利用規約
第18条(その他の禁止事項)
(3)他者を差別もしくは誹謗中傷し、または他者の名誉もしくは信用を毀損する行為。
一般に私達がニフティと呼び場合、ニフティ株式会社ではなく、ニフティの人の群れを指していますから、「最近のニフティは落ち目だな」との発言は、ニフティ株式会社ではなく、ニフティの群れの人口が昔と比べて減少したことを言っているのに過ぎないのです。
ニフティに批判的意見があった時、わが身が批判されたと思い込み、(ニフティ株式会社から依頼されたわけでもないのに、)必死になって反論する姿は、いかにも、「ムラ」意識丸出しで、結果は、会員が「ニフティの群れ」から離れていくのを進めていたのですね。
この実態では、フォーラムは到底、公共の場とはいえません。
せめて、2ちゃんねるのトップに掲げている自由マークの一つくらい、フォーラムのトップに掲載したらいかがですか?
(良し悪し論議の前に、)同じ掲示板方式の、2ちゃんねるのユーザーが激増し、ニフティのフォーラムユーザーが激減している事実を関係者はどう見ているのでしょうか?
会員数、アクセス数の数値だけでの判断では、2ちゃんねるは他と比較して、ずば抜けて公共性が高いといえるでしょう。
May 21, 2005
「報告」フロッグ!〜〜ライブドア編
ひろゆきさん♪に、ソーシャルブックマーク フロッグ!を、つけよ!といわれ、あちらこちらのブログで付けました。
ライブドアには簡単に取り付けられます。
初心者用に、取り付け方を記しておきます。
フロッグ!〜〜ライブドア編
1.「Flog - - ホーム」で、ユーザー登録する。
2.適当に、マイブックマークに登録する。
3.フロッグサイドバーで、デザインを選んでタグをコピーする。
4.ブログの管理画面で、フリーエリア(メモスペース)の編集画面を開く。
5.この本文に用意していたタグを、ペーストし設定。
6.「Blogの再構築」で「トップページ」を更新する。
フロッグ!に気になった記事を登録しておきますと、あとで記事が書けますね。
今回は約5分でできましたが、他のブログでの、ハンドル名のままでした。
新しくブックマークを追加して、訂正しました。
ソーシャルブックマークは、これから広がるでしょう。(^^♪

May 16, 2005
負け癖
昔、昔、
アット・ニフティは会員数では、わが国、No1でした。
パソコンを買えば、ニフティに入会する構造ができていたのです。
ところが、Windows98の発売の頃から、PCユーザーは自らの意思でプロバイダーを選ぶようになってきました。
その結果、ニフティの主力サービスのフォーラムの衰退振りは眼を覆うほどでした。
打つ手はすべて裏目にでていました。
本来なら、フォーラムの切捨てはもっと早くするべきであったのですが、古参ユーザーと、他所では使い物にならないフォーラム担当社員の抵抗で今日まで、まだ残しています。
その結果、ブログに集中特化できずに、あっという間に後発に追い抜かれたのです。
負け癖が身についた企業といえるのでしょう。
お金がない、優秀な人材がいない、最新の設備がない企業が、競争の熾烈なIT業界では生き残れないのです。
その、ニフティが現状打破を試みるのなら、人々に感動を与える企業行動が必要なのです。



