ニュース
December 09, 2008
グーグルも緊縮経営へ
December 08, 2008
麻生版・あの日にかえりたい♪内閣支持率半減
麻生、悲しき替え歌…作者は「自民反麻生派」?
永田町界隈で、麻生太郎首相に関する「替え歌」が広まっている。ユーミンこと松任谷由実の名曲「あの日にかえりたい」と、ジュリーこと沢田研二の名曲「時の過ぎゆくままに」の歌詞を替えた2種類で、支持率急落や解散先送りについて、首相の心情を綴っているとされる。ニュースイザ!
♪麻生版・あの日にかえりたい♪
泣きながら ちぎった詔書を
手のひらに つなげてみるの
根拠なき あの日の自信
わけもなく 憎らしいのよ
あのときの 高支持率を
人はみな 忘れてしまう
あの頃の私に戻って
「解散」と言いたい〜
麻生政権が誕生した直後に解散選挙をしていても、自民公明の与党はせいぜい200議席確保できて大出来だったのです。対する民主党は、230議席と予測されては解散などできないでしょう。解散=政権交代ですから、政権与党はそう簡単には、負けるわけにはいかなったのです。自民党の最大の誤算は、麻生さんが国民的人気があると解釈してしまった点にありました。アキバオタク+ネットウヨクのインターネット上の大声に騙されたのです。俺達の麻生とはよく言ったものですね。
麻生内閣の支持率半減21%…読売世論調査
読売新聞社が5〜7日に実施した全国世論調査(電話方式)で、麻生内閣の支持率は20・9%となり、11月初めの前回調査(40・5%)からほぼ半減した。
不支持率は66・7%で約25ポイント跳ね上がった。麻生首相と民主党の小沢代表のどちらが首相にふさわしいかでも、麻生氏は前回比21ポイント減の29%に落ち込み、14ポイント増やした小沢氏の36%を初めて下回った。YOMIURI ONLINE(読売新聞)
自民党の固定的支持率は30%ですから、固定層まで麻生内閣を見限ったことになります。解散選挙は今しても大敗するし、このままずるずる先延ばししたらもっと事態は悪化する。と、いっても麻生首相に意思決定能力はないし、自民党は解党の騒ぎに発展してもおかしくはないのです。
自民党衆議院議員はこの事態を深刻には受け止めていないようですね。本音は麻生さんとは心中したくはないのでしょうが、リバウンドする手がないのです。
こうなると来年には政界再編が本格化し自民党の麻生派以外の全自民党議員による新党結成など視野に入ってきます。極端にいえば自民党総裁は、麻生さん以外の人なら誰でも良いのです。もう内閣支持率20%割れは目前ですよね。麻生内閣ストップ安です。
November 11, 2008
田母神氏、参院委で参考人招致
田母神氏、参院委で参考人招致 論文で更迭、前空幕長
参院外交防衛委員会は11日午前、歴史認識に関して政府見解を否定する論文を発表して更迭された田母神俊雄・前航空幕僚長を参考人招致し、質疑を行う。
前航空幕僚長の田母神氏が参院外交防衛委員会で証人として招致されます。既にご存知のとおり、アパグループの「真の近現代史観」懸賞論文募集し最優秀賞になり賞金300万円を獲得したのです。
タイトルは、「日本は侵略国家であったのか」です。
47newsによっると、質疑で野党は、侵略戦争と植民地支配を謝罪した村山談話と明らかに異なる見解を田母神氏が示したとして、シビリアンコントロール(文民統制)の観点から厳しく追及。
田母神氏は過去にも、隊内誌へ寄稿し同趣旨の考え方を示しており、なぜ航空自衛隊トップに昇進したのか政府の任命責任も焦点となる。
さらに野党側は、田母神氏を懲戒処分せず定年退職扱いにしたことも問題視。浜田防衛相は田母神氏に支払われる退職金約6000万円の自主返納を求めており、田母神氏の対応も注目される。
民主党の浅尾慶一郎氏は論文のアジア諸国や米国との関係への影響などをただす。
自民党の小池正勝氏は懲戒処分にしなかった防衛省の対応を問う。公明党の浜田昌良、共産党の井上哲士、社民党の山内徳信各氏も質問する。
まず、田母神氏は、組織の論理を弁えていません。いかなる組織にも、共有すべき価値観と、共有された価値観があり、共有すべき価値観を共有しないならば組織の構成員ではないのです。私企業の場合は経営理念で縛られますね。
自衛隊の歴史観は、政府が村山談話を継承していて、それが共有すべき価値観となります。空自のトップが率先して、組織の価値観を破ったのです。もしそれが気に入らなかったら、退任する自由はあったのです。田母神氏の歴史観が右よりであろうとも左よりであろうとも、日本国の航空自衛隊のトップとしてはあるまじき振る舞いです。アパグループのホームページでは、英訳で世界中の人々が読めます。
次に、田母神氏は自衛隊の誕生以来(警察予備軍)からの憲法上の制約を知らなかったようです。良い悪い論議の前に、日本国憲法第9条が存在し、いやしくも国の正規の軍隊組織である限り、とうぜん、憲法遵守の精神が求められるのです。実際の安全保障上、9条が障害となっていたら、改憲するしかないのです。警視総監相等の国家公務員が法律を不勉強であったとは理由にならないでしょう。自衛隊法にも抵触しています。
三点目には、外交的配慮に欠如した行為です。アジア諸国やアメリカなど先の戦争での相手国の国民感情を今更損ねてなんの得があるのか?理解に苦しみます。こんなことをしていたらそれこそ、日本は謝り続けないとならなくなります。一自衛官ではなく航空幕僚長ですよ。田母神氏は日本のもっている影響力を過小評価しているのでしょう。
ご本人は愛国者のつもりかも知れませんが、実際は反対で、日本の利益を著しく損ねる行為であるのです。
しかも退職金の約6000万円と、賞金の300万円は返却しないようです。ハイテクオタクのおっさんがわけの解らない近代史を説いて(正しくは書き写して)、だだこねている滑稽な姿しか想起できません。
続く
September 19, 2008
ストーカー警官とストーカー規正法の措置
金沢地検は11日、金沢市内の女性(25)に復縁を迫るメールを何度も送ったとして、ストーカー規制法違反容疑で石川県警に逮捕された福井県警機動捜査隊員の巡査部長、山下和幸容疑者(31)を同罪で起訴した。毎日jp(毎日新聞)
このストーカー規正法が適用された場合の措置について、
「つきまとい」などストーカー行為をされたら、最寄りの警察署などにすぐに相談した方がいいと思います。その申し出に応じてストーカー行為をしている人に警察側から警告してもらうことが出来るようになります。
その警告に従わない場合は、違反として1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。
また、実際に被害にあっている場合には、告訴をする事ができます。罰則そのものは6ヵ月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられることになっています。
その申し出を行った事により、被害を防止するための措置、援助を行ってもらうことができます。
1、被害者の申し出に関わる「ストーカー行為」をした者に対して、被害を防止するための交渉をスムーズに行うために必要な事を連絡していきます。
2、ストーカー行為をしている者の個人情報(氏名や住所など)を教示することができます。
3、交渉などを行う場所として警察施設を利用することができます。
4、ストーカー行為に関わる被害などを防止するための物品(例えば防犯ブザーなど)を貸し出しされます。
5、申し出に関わる「ストーカー行為」に対して警告や禁止命令などを行った場合は書面によって明らかにするように交付されること
6、交渉をする際の心構えや、方法など助言してもらうことができます。
など色々措置をしてもらえます。ストーカー被害にあっているなと思ったらすぐに相談しましょう。
福井県警機動捜査隊員の巡査部長の事件の起訴状などによると、山下被告は7月23日〜8月17日、以前交際していた女性の携帯電話に「無視するのはいいですが自分がした約束は守ってください。守っていただけないのなら法的な措置、債務不履行とかも勉強して対応していきたいと思っています」「かわいさ余って憎さ100倍な感じです」などと、勤務時間中を含め計47回、メールを送り、復縁を迫った。毎日新聞より。
甘えというより、「ひも」発想ですが、最近はこういうタイプの男が多いので、面倒を怯まず最寄の警察に相談することです。しかし債務不履行の言葉には激しく笑いました。逆に日本中の既婚男性は債務不履行ですね。
May 29, 2008
ストーカー裁判官と過去のストーカー事件簿
裁判官がストーカー容疑で逮捕される昨今、ニフティのエロイおっちゃんが女湯を盗撮しmixi(ミクシィ)で自慢するのはまだかわいいのかも知れませんね。
無関係装い警察庁幹部に相談 ストーカー容疑の裁判官
現職判事によるストーカー容疑事件で、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕された宇都宮地裁判事、下山芳晴容疑者(55)=東京都文京区千石3丁目=が、犯行と無関係を装って、知り合いの警察庁幹部に、被害女性に嫌がらせのメールが送られていることを相談していたことが22日、わかった。山梨県警は、下山容疑者が、善意の第三者を装うことで、捜査を混乱させる狙いもあったとみて動機を調べている。
裁判官ではないのですが、あるストーカーに関する過去の事件簿です。名誉棄損容疑で逮捕された事件です。 インターネット上の出会い系サイトの掲示板などを利用して、自分の元彼女を誹謗中傷するような記事を書き込み、ストーカー行為をしたのです。これが名誉棄損に値するとして、書き込んだ男性が逮捕されました。
調べに対してある出会い系サイトに、元彼女の電話番号や実名などの個人情報を書き込み名誉棄損したのです。理由は、女性側から別れ話をされて別れたが納得がいかずに復縁を迫りましたが、聞き入れてもらえなかった上に女性側は電話番号を変えるなど連絡が遮断されてしまったのです。その腹いせで書き込んだということでした。
また、テレクラなどで知り合った女子高生に対して売春行為をしたあげくに、電話をしつこくかけ、脅したという事で児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで男性会社員を逮捕したという事件がありました。 この男性は、あるホテルでテレクラで知り合った女子高生に売春行為をし、デジカメでわいせつな写真を撮影し、再会を求めたのですが断られたため、この撮影した写真をネタに強迫し、さらにネット上のホームページに公開していたのです。 この男性は、女子高生のほかにもテレクラで知り合った主婦にも同様に脅迫電話をかけたり、メールを送りつけたりなどストーカー行為を繰り返していたといいます。 自分の性欲を満たすためだけにストーカー行為、強迫などをしたという事件です。
一般にオヤジほど、ストーカー行為には寛容なようですが、どこか深層心理に、ストーキングしたい願望があるのかしらん?
注意しますわ。
July 27, 2006
July 25, 2006
チェンジチェアー>Nifty
ニフティの主人公は顧客です。経営幹部の方々は、一度、顧客と座っているイスを変えてみてはいかがですか?
顧客の立場で考えてみましょう。
ココログの障害に関しての訴訟が現実化しそうです。
あえて問題点を絞り込むと、
正常に使用できなかった間のサービス料金をどうするんだとかって記述がない
顧客は企業の利害者集団の一員ですよね。企業は、商品・サービスを提供するが、顧客は代金を支払わなければなりません。
顧客は、価値を買っているのです。価値とは、品質を価格で割ったもの。
品質が劣化していると当然価格は下げなければならないのです。>そうしないと価値が下りますよね。
満足に記事が更新できなかった時期は、(価格が同じならば、)、顧客は、価値の下ったサービスに料金を払い続けていたことになります。
私はココログプラスのユーザーでしたが、価値が下った故、昨年の10月に解約いたしました。
ニフティが、(有料コースの)ユーザーに料金の一部を返却してもたいした金額にはならないでしょう。
(トラブル中でも、喜んで支払っていたor支払い続けている、ニフティにとって、都合のいいユーザーの方が多いのです。返却する必要がないのです。)
理不尽なことは、理不尽とはっきりいうのが、大人の対応ですが、フォーラムなご老体の方々は、見ざる、聞かざる、言わざるで、臭い物には蓋をしてきた習癖が未だに残っているのです。>そして会員はフォーラムを見捨てたのです。
トラブルメーカーが、もっとも怒っている。>ニフティですよね。(笑)
今回、ニフティ株式会社が一歩引き下がっても、決して信用を傷つけることにはならないでしょう。
むしろ、法廷で争うことの方がマイナス面が大きいですね。
訴訟を避ける努力をしていただきたい、と願うユーザーは私一人のようですね。(^^;
最大の名誉は決して倒れないことではない。倒れるたびに起き上がることである。(孔子)
私は、揉め事が嫌いなので、ココログフリーも止めて[ASKS - 教えて君コミュニティー]で、教えて君でもしていますわ。
しかし、この[ASKS - 教えて君コミュニティー]の管理人さんは、揉め事が大好きな人で困っているのですよ。(爆)
July 22, 2006
ココログからのトラックバック受け入れ方
ココログレスポンス問題お知らせブログ(臨時)でみたのですが、ココログからライブドアブログにトラックバックできない報告がありました。
これは、ライブドアBlogの設定がデフォルトのままになっているからです。
●受け入れる方法
「カスタマイズ/管理」の「参照リンクの無いトラックバックを許可する」のチェックを外す。
以下参考
「ライブドアブログにTB送信が出来ないって言うのをサポートにメールで問い合わせたら以下のような返答が来た。
<メイン部分抜粋>
このたび、lovedoorのブログにのみトラックバックを送信いただけない旨お知らせいただいておりますが、トラックバックが送信できない原因について、lovedoorのスパムトラックバック対策機能の影響を受けた可能性がございます。
そのため、お問い合わせをいただきながら恐縮ではございますが、スパムトラックバック対策機能について、送信先ブログ側へご確認いただきますようお願いいたします。
ご参考までに、下記アドレスにlovedoorのスパムトラックバック対策機能について記載がありますので、ご参照いただければ幸いです。
livedoor スタッフブログ
July 16, 2006
寒い夏>ココログ訴訟
ココログのメンテナンスが終了しました。今日までのところ特に異常は見当たりません。
このメンテナンスに感動されている会員の方もいらっしゃるようですが一般のビジネスでは、不具合が発生したら即対処するのが普通なのです。ニフティでは、他社で普通の経営行動が特異なことと思われているようで苦笑しました。
今日現在残されている(解決されていない、)いくつかの問題点の内、今週にも現実化する懼れがあるのは、ココログ訴訟問題ですね。
今回の民事訴訟では
1.昨年8月から現在までのサービス料金の返還
2.サーバエラーなどでかかった通信費や費やした時間などに対する補償
3.満足な性能を安定して提供できるようになるまで、新規ユーザ募集やキャンペーン等の禁止
の仮処分を求めようと思っています
この訴訟に関してはユーザーの間にも様々な意見がありますが、訴訟する権利は(原告資格さえあれば、)誰にでもあるのです。
仮に訴訟になった場合、少なくても、「昨年8月から現在までのサービス料金の返還」請求の一部は、裁判所から賠償命令がでるかもしれません。
このケースでは当然、返還されるのは原告だけですが、判決がでたら訴訟に踏み切られる人が続くと予想されますね。
(あくまで私見に過ぎません。)
このココログ訴訟は、波紋が大き過ぎる点が危惧されます。
ココログのイメージは実態以上に大幅に低下するでしょうし、ニフティ株式会社の信用が傷つきます。
また隠しているニフティ株式会社の技術水準の低さが公開されますよ。(笑)
技術とは人です。
企業は、人財、人材、人罪によって構成されますが、ココログやフォーラムを見ている限り、「人財」は皆無で、使い捨て可能な人材と、いては困る人罪しかいないようですね。(ココログ、フォーラム担当セクションに限ったことですよ。)
10年前のニフティ株式会社は、立派な企業でした。
企業力格差は人材力格差です。
もちろん、ニフティ=ココログではないのですが、ココログを通して企業をみるしかないユーザーは、とうぜん、ココログ障害対応の状態で企業としてのニフティを判断せざるを得ないのです。
ニフティ株式会社は、クレームを嫌う会社ですね。
クレームとニーズは同じもの。ニフティはクレームを嫌い顧客のニーズを求めていますが、両者は本質的には同じです。
クレームの対応の良し悪しで企業に対する評価が決まります。クレームは宝の山です。「会社の恥」「もめごと」として避けているのではなく積極的に対応し、今後の貴重な情報として活用するのが、(一般の)企業です。
1−顧客不満足度=顧客満足度
(顕在、潜在含めて、)顧客不満足度を増大させる経営行動をしていて、どうして、顧客満足度を高めるのでしょうか?
まだ時間があります。可能性は低いのですが、ニフティ株式会社は、(法務部見解は別にして、)マーケティング見地からも、訴訟回避に全力を挙げるべきでしょう。(顧客は敵ではないのです。)
●君子は、理に合うか否かと考え、行動する。小人は、利に成るか否かと考えて、行動する。(吉田松陰)
どう見ても、原告(仮)の、よっし〜さんに「理」があり、ニフティは「利」を考えているようですね。
(注)
私はココログプラスのユーザーでしたが、去年の夏以降のトラブルに耐えられず、10月に2ウェブログを削除しました。今はテストとしてフリーを使用していますが、ニフティでは、la.coocan.にmovabletypeを載せています。
May 18, 2006
ココログからの逃避禁止メッセージの存在
ココログのユーザビリティーが悪化し、修復の見通しもない状況でなおユーザーが残っている現象は一般には理解に苦しむのですが、「感じているもの」と「感じなければならないもの」とのギャップが存在してメンタル面では傷ついているはずなのです。
・「感じているもの」ー現に体験しているココログの不具合、使い勝手の悪化
・「感じなければならないもの」ーニフティは、すばらしい会社
前記しましたように、私達は、会社を買っているのではなく、ツールを買っているのですから、ユーザビリティーが悪化したら、当然、他社ブログサービスに簡単に移行するはずですよね。
それを阻止しているのが、逃避禁止メッセージなのです。
ニフティのムラ意識そのものです。
ムラからの逃避は、裏切り者となりコミュニティから排除されるーームラ八分の恐怖です。
村八分 むらはちぶ
日本の村落でおこなわれた共同生活上の慣行や規則をおかした者への制裁の1種。制裁は村寄合の場で決定され、絶交によって村の中での付き合いをたたれた。罰金を課したり村から追放することも村八分という場合もある。
俗に、火災時の消火と葬式への手伝いをのぞいた8種の交際をたつことから村八分と称したという。しかし現在では八分は当て字で、ハブクやハジクの転訛したものと考えられている。私的交際をどこまでたもつかは地域によってことなるが、自給自足が基本の農村で孤立させられることは想像を絶する苦痛であった。
Microsoft(R) Encarta(R)
単にココログを止めるだけのことなのですが、見えないコミュニティからの離脱を強いられると思い込むようですね。
この逃避禁止メッセージは陰湿な方法で、人から人へと伝えられるのです。
耐震偽装のマンションからの移転を禁止しているようで、滑稽に見えるのですが、当事者は、移転する「苦痛」を避けているのです。いつかは移転しないとならないのですが、(笑)
現在の不具合はすべて幻で、明日起きたら、解消されていると毎日信じているのですね。そして毎日裏切られても、また信じるのです。
ココログを使用するためには、21時〜25時の間避けなければならないとは、普通の人なら驚くことですが、ムラ人にはすなおに通じるのですね。
お知らせココログ 現在ココログにアクセスしづらい状態が発生しています。
【ココログ格言】ココログは、修復できなくても金をとる。
トラックバックが困難となっているココログは鎖国したのかしらん?
May 11, 2006
ココログのユーザビリティー
一般にBlogのようなツールでは、一つだけでなくバックアップにもう一ヵ所必要なのですね。例えばこのBlogですが、livedoorになにかのトラブルが発生しても、すぐ2ちゃんねるBlogで替わりができるようになっています。
私はインターネットを始めたときから、どこか一ヵ所だけを信じることはなかったのです。しょせんシステムですからなにがあってもおかしくはないのです。備えあれば憂いなし!ですよ。
(当Blogの記事及び画像はGMAILにバックアップしています。)
Webユーザビリティー(Usability)とは、使い勝手、使いやすさ、利用品質のこと。
ココログでの問題点は、先のメンテナンス以後、急速に、ユーザビリティーが悪化したことです。使い勝手が悪くなったのです。
ニフティの会員がユーザビリティーが悪化しているにもかかわらずなぜ、あっさり他のブログサービスに移行しようとしないかは、企業の(また、本来は利害を異にするはずの)顧客グループが、寡占的体質を忘れられないのでしょうね。
パソコン通信は終わったのですが、そこで染み付いた体質は簡単には変わられないのです。
およそ、軍勝とは、五分を以って上となし、七分を以って中となし、十分を以って下となす。五分では励が、七部では怠が、十分では驕が生じる。(武田信玄)
企業が驕りの体質となっていて、顧客も垂直統合化されているような錯覚を覚えているのでしょう。要は双方に甘えがあるのです。
ニフティの社員or家族でもない、富士通の株主でもない、一顧客が、(ココログではなく、)ニフティのファンとは理解に苦しみますね。ニフティ株式会社は私企業ですよ。
私がライブドアのファンでないのは株主でないし、社員でも関係者でもなく、BlogのPROコースを購入している顧客だからです。(会社を買っているのではありません。)
ま、投資家にとっていい会社とは、儲けさせて貰った会社、言い換えれば現株主ではない会社ですが、(笑)
まして、感情的に「好きな会社」の株をバイ・アンド・ストックしたら、ほとんど損をしますよ。利食い千両です。
有形の「物」ではないブログサービスなどは、使い勝手が悪くなり改善の見込みがない場合には、さっさと乗り換えるのが賢明です。(合理的な行動です。)
なんども書いているように、顧客の冷たさを乗り切っていく企業だけが生き残るのです。
顧客は企業に、「やさしさ」が必要か?
やさしさとは、相手に合わせることですよね。中学時代を、やさしい先生の下でおくった生徒はできが悪いでしょう。(笑)>って、先生が生徒に合わしてこれるのですから、勉強をしなくてすみますね。
顧客が企業の都合に合わせる環境は確実に企業を脆弱な存在にしているのです。企業が客志向しなくても、客が企業志向してくれるけっこうな環境下で逞しい企業体質が育つわけがないでしょう。
先のココログのメンテナンスは初歩的かつ重大なミスがあるのですが、ニフティも気付いていないようですね。(笑)
かといいましてニフティの経営戦略上、成長が期待できないココログに人材増強、設備投資などを要求することは無理があります。
April 28, 2006
ココログってなんなの?
3月28日のココログベーシック/プラス/プロのメンテナンス以来、不具合が続いていますが、これはかなり深刻な状況となっています。
ココログは静かですね。更新しないのではなく、更新できないか、更新しつらいのでしょう。
ココログってなんでしょうか?
もしBlogだったら、
ブログ」とは「ウェブログ(weblog)」を略した言葉で、直訳すると「Webのログ (ウェブ上での足取りの記録)」という意味ですが、サイト運営者の記事に対して閲覧者がコメントを寄せたり、サイト運営者の記事と自身の記事とをリンクさせることで関連づけることができるトラックバック機能など、サイト運営者とユーザーとの間 をつなげる双方向のコミュニケーションツール。
そこで、ココログは、
1.閲覧者が安易にコメントを寄せることができるか?
2.トラックバックは、機能しているか?
3.サイト運営者は簡単に記事を投稿できるか?
最低この3条件をクリアしていないとBlogとは言いがたいのです。
本日、私のMovable Type(lacoocan)のBlogから数カ所のココログに(テストの意味で、)トラックバックを送信しましたところ、下記のエラーメッセージがでました。(着信しています。)
「トラックバックか、アップデート情報の送信でエラーがありました。 エラーの場合は、ログをチェックしてください。」
自分のココログに再度、トラックバックしたのですが同じ結果です。
(他のBlogではなんの問題もありません。)
推測に過ぎないのですが、サーバーの問題だけではなく、システムにトラブルが発生しているのではないでしょうか?
(パッチあてだけでのその場凌ぎでは修復不可能ですよ。)
スパムの定義を厳密にせず、安易に対策だけをした結果なのでしょうか?
私がこの記事を、livedoor Blogで書いているのは、こちらの方がはるかに簡単に投稿できるからです。
ニフティから発表される資料は、言い訳にみえてしまうのですね。
これって、仮に、2ちゃんねるで発生した不具合だとしたら、私は、スレをたてて徹底的に改善を要求しますね。
2ちゃんねるの管理人の、ひろゆきさん♪さんは、できることはできる、できないことはできないと、はっきり書かれるからです。会員との距離が短いのです。>って、裁判所通いでご多忙なのですが、手抜きはされませんよ。(されている場合も多々ありますが、(笑))
言い訳は嘘よりももっと悪くもっと恐ろしい。なぜなら言い訳は防衛された嘘だから。(ポープ)
April 05, 2006
スパム規制が厳しいと

コメントスパム、スパムトラックバック対策は各社とも頭を痛めている問題ですが、規制が一律的に厳しいと、当然、善良なユーザーのコミュニケーションをも妨げるのです。
たとえば、私のこのブログを見てください。この一ヵ月トラックバックがありませんね。これは私が判断して、削除したのではなく、機械的にはねているのです。
ライブドア付属の禁止ワード、禁止URLは合計して、20ほどです。あとはちょっとした工夫なのですが、ほとんど受け付けない状態に等しいのです。
私はテストで行っているだけなのですが、もし、ライブドアの設定だったらどう思われますか?
(ライブドアブログは、トラックバック機能が働かなくなりますね。)
ユーザーからクレームが続出するでしょう。
(私がもう一つのライブドアブログからトラックバックのテストをしたのですが、受け付けていません。(笑))
ココログのコメント画像認証も、(スパム対策としては、)一方法でもあるのですが、私が開設している掲示板では、管理人の選択に任せられているし、認証は一回だけです。(発言する度に認証は求められません。)
画像認証を導入する例
JUGEM 「コメントの画像認証」機能を導入paperboy&co.が提供するブログサービス「JUGEM」が、コメント投稿時に表示される画像に記載されている文字の入力を促すことにより、スパムを防止する機能を導入したと発表しました。
ブログが、トラックバックとコメント機能をなくしたら、単なるHPと同じでしょう。
March 30, 2006
ココログはBlogではない
2006年3月28日17時にココログベーシック/プラス/プロのメンテナンス作業が終了しましたが、その後の混乱はまだ収まっていません。
ニフティ株式会社の本音は、フリーへの誘導であったはずですが、まんまと業者の手にかかりましたね。
続出した不具合は、事前に防止できたことが大半だったのでしょう?
ただテストしていなかっただけですね。
経営サイトのコスト削減が見事反対の結果を生んだのです。
ニフティをここまで、緊張感のない会社にしたのは、ユーザーにも責任が大きいのです。
寛容なユーザーは、怠慢な会社を創り出すのです。
ツールを愛好するは、イコール同情ではないのです。
ユーザーの厳しい意見こそ、サービスの質的レベルの向上に結びつくのですが、ニフティ村、ご一同さまは、他とのコミュニケーションを絶っても、孤高の独立を確保しようとしているとしか思えませんね。
一時、ライブドアブログユーザーがココログに移行しているといい、大喜びしていた姿はどこへいってしまったのでしょうか?
どなたか、ココログにコメントできる勇気がある人はいますか?
スパム対策として、絵文字を入力し、かつ、反映されるまで、じーと我慢しなければなりません。
私がライブドアブログから去っていなかったのは、ツールとして割り切っているからです。ところが、ココログユーザーは、あたかも宮内庁ご用達のブログとでも錯覚しているのか、批判はタブーとなっていますね。
今後は、村人達の結束を固めて、「柿」を眺めつつ、一HPとなったココログを愛好し続けるしかないでしょう。
決して、mixiなどにはいかないことですよ。(笑)
March 16, 2006
ポータルサイト、ライブドアは安泰か
有線放送大手のUSENとライブドアは16日、インターネット関連のメディア、サービス、コンテンツ(情報の内容)の構築・運営を軸とした分野で、業務提携することを決めたと発表しました。
坊主憎ければ袈裟まで憎いは、世の常ですが、ライブドアブログ離れを率先して薦めていた競合他社の社員さまには悪いのですが、私は反対に増やしたのです。
ただ急かしたわりには、一向に記事を更新していないのです。(^^;
これ、今夜のテレビの解説では、
1.今後とも紆余曲折が予想され予断は許されない、
2.公表される決算内容によっては業務提携解消もある、
3.予想される民事訴訟の結果によっては経営破綻もあり得る、
とか語られるのでしょうね。>と、先手を打っておきます。(笑)
ユーザーにとっては、そんなことはどうでもいいのです。
所詮ツールですから、立派な企業の、とんでもなく重いBlogを押し付けられるよりましですね。
不正なことが、不正な方法で除かれるよりも、不正なことが行われているほうがまだいい。(ゲーテ)
February 18, 2006
アフィリエイト

私のブログには、アフィリエイトがありますが、本来の意味でのアフィリエイトではありません。
ライブドアの説明
アフィリエイト (ブログ)
自分のサイトで商品を紹介し、その売り上げの数%を報酬として受け取れるシステムのこと。自分のお気に入りアイテムを紹介しながら、お小遣いを手に入れられます。まずは、「livedoor デパート」「Amazon」などのアフィリエイトをお試しください。
私はネットでクレジットカードを登録しない、使わない主義者なのです。そのため、ウォーレットがありません。いくら、私のブログのアフィリエイト でお買いになられましても一円も貰えないのです。
では、なぜサイドにアフィリエイト を掲載しているかの理由は、自分の覚え書きと、他の方への商品の紹介なのです。広告は情報ですよね。自分でデジカメで撮影するよりきれいな商品写真で紹介できるからです。
時々、ブログでアフィリエイトをしている=儲けようとしている、の意見を見かけますが、それはご本人のことなのでしょう?(笑)
しかし、アフィリエイトの活用も立派なビジネスですね。それで成功されている方を数人存じ上げていますが、かなり工夫されています。
ま、昔から下衆の勘ぐりといって、他人の財布が気になる方々が多いようですね。(爆)
February 14, 2006
ココログユーザーは偉い!
ブログが急速に普及してくると、業界では、はやSNSですね。
ネット界では、ブログ+SNS+メッセンジャーが三種の神器のようです。
ブログは競争が激化していますが、ホスティングブログの草分け的存在だったココログは、すっかり忘れられていますね。^^;
(アクティブでない。)
私は、かつてココログのプラスで、二つのweblogを開いていたのですが、去年に退会しました。>って我慢強くないからです。
その点、なんの取り得も無い、ココログを未だに使用されている方々は尊敬します。(ツールと割り切れば、選び放題です。)
そのココログですが、フリーコースがお薦めのようですね。ニフティには会員からの有料会費より広告収入の方が大きいと計算されたのでしょう。
もっとも、ニフティのココログは(フリー以外は、)無料とは言えません。しっかり年会費は取っているのです。月250円で一年で、3000円です。
たとえば、ライブドアなら、PROにできますが、ココログユーザーは、金銭勘定は抜きで、(ニフティだから、)使っているのですね。(笑)
ココログユーザー、
とても辛抱強い、尊敬できる方々でいらっしゃいます。(^^♪
女性だと、おしんの境地ですね。(爆)
February 10, 2006
February 06, 2006
ブログの作成ができない
4日の16時過ぎ、ライブドアでブログをテスト用にもう一つ開設しようと思い、作成欄から
申し込んだのですが、翌5日の早朝でも確認メールが届きませんでした。当件は既に2ちゃんねるブログで報告済みですが、
私だけの現象でもないようですね。
そこで、昨日再度申し込みましたが、同じ現象です。この時間メールは届いていません。
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(添付)
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(当記事は、設定ミスで再度掲載となっています。)



